★沖縄の貧乏大衆を愚弄してきた『支配者』地元銀行にも
構造改革の嵐が吹くのだろうか?

★沖縄には個人経営事業を支援する『グラミン銀行』のような
システムが求められている(沖縄の女性は優秀である)!



鹿児島銀が沖縄進出検討 営業所開設へ調査

沖縄タイムス 12月12日(金)6時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000000-okinawat-oki


. 鹿児島市に本店を構える鹿児島銀行(上村基宏頭取)が、沖縄県内の営業所開設に向けて検討していることが11日までに分かった。全国的に市場が縮小する中、県内は人口増加を背景に景気が拡大しており、有望な市場と捉えた。鹿銀の進出で県内では金融機関の競争激化も予想される。県外の地方銀行が県内に営業所を構えるのは戦後初めて。

 鹿銀は9月から行員1人を県内に派遣。県内市場を調査し、営業所開設の可能性を探っていた。同行経営企画部は「沖縄進出を踏まえて調査しているのは事実。ただ、まだ白紙の状態で進出するかどうかは決まっていない」としている。

 鹿児島銀は戦前まで県内に支店を構え、営業していた。戦後は顧客の財産整理のため、事務所を開いていたが、1980年代に撤退した。ことし11月には肥後銀行(熊本市)と経営統合を検討することで合意した。

 鹿銀の2014年3月期決算によると、貸出金残高は2兆4391億円、預金残高は3兆3921億円。貸出金、預金とも県内最大手の琉球銀行の約1・8倍となっている。
 総資産額は鹿銀3兆8899億円、琉球銀行2兆129億円、沖縄銀行1兆9170億円、沖縄海邦銀行6307億円。鹿銀と肥後銀との単純合算は8兆3882億円。
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